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老眼治療について

老眼がはじまると老眼鏡が必要になるので面倒ですね。老眼治療について調べたところ、左右の目をそれぞれ遠近にピントを合わせる「モノビジョンレーシック」という治療があることを知りました。片方の目が担当する領域が違うわけですが、面白いことに3ヶ月ほどで脳がそれを理解して見やすくなるというのです。脳というのは「つじつまを合わせる」のが得意だと聞きますが、本当に不思議です。私自身は手元の資料を長時間かけて読むことが日課でもあるので、そういう人にはあまり適さないようです。眼科で自分の仕事内容や状況を説明すると、適切な治療方法を勧めてくれるのでまずは相談がベストでしょう。老眼鏡や眼鏡を作るとしても眼科医の専門的な判断で、患者の生活に合った目に負担が少ないものを作ってくれるはずです。

さて、いよいよアメリカは新大統領トランプ氏の就任式を迎えようとしています。集まる人々の最大人数はオバマ氏の時より半数を予定しているそうですが反対デモもニュースもあり、日本の報道でも彼の注目度はかつてないほどの話題性があるようにも思います。どのような歴史が始まるのか、日本もそれによって自国のあり方が問われる機会が多くなることと思われます。

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白内障は手術が必要です

白内障が進むとものがかすんでみえるなど、著しく視力が低下します。生活に支障を及ぼすようになったら手術を考える必要があるでしょう。http://www.cataract-iol.jp/
特に運転をはじめとする技術に視力が必要な仕事に携わっている人は早めに手術で治すことが肝心でしょう。最近は高齢化が進み、多くの人が白内障の手術を受けていると聞きます。そのような中、手術の方法や眼内に入れるレンズの種類も病院によって取り扱いには差があるようなので、事前に調べて知識をつけておくといいと思います。

さて、本年度の卒業を目指して論文を書いているみなさん。約2万字の論文というと、それまでそんな文字量の文章を書いたことがないと怖気づいてしまう場合もあると思います。しかし実際に進めてみると、いかに2万字に収めるかどうかが難しくなってくるでしょう。特にこれからの時期は、これまでの調査をまとめて何が重要になってくるのかが明らかになってくると思います。ひとつのことを深く掘り下げることができると評価が高い論文となります。思い切って不要な部分はそぎ落とし、広く浅くならないように気を付けてください。

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ヒューマンフローラというスキンケア

ヒューマンフローラというスキンケアシリーズを知りました。知人のお子さんがアトピーのため、使用しているそうなのです。最近、腸を中心に善玉菌を育てるというフレーズで専門家による情報を見聞きする機会が増えました。これは私にしたら当然のことのように思われます。人間は本来、菌との共存で生きています。いかに除菌するのかではなく、いかに菌を整えるのか。それが、肌でも腸でも重要な管理となってくるのでしょう。
さて、こうした背景には日本人が当たり前のように抱いている不衛生への恐れがあげられます。戦後の徹底した衛生管理は日本の誇れる部分でもあるのでしょうが、その反動で脅迫的ともいえる除菌への清潔意識の高まりも生み出しました。それは、子供たちのイジメの中に「バイキン、バイキン」といって仲間はずれにする言葉にも顕著にみられる現象でしょう。このように除菌のイメージは根強く浸透しており、菌の悪いイメージは恐れも伴って広がっています。私たちは菌に対する意識を修正していかなければならず、今そういった時期がきていると捉えています。

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レーザーによる白内障手術

レーザー白内障手術は最先端の医療で、少し前までは白内障手術というと医師の手によって行われていたと聞きます。レーザーによる手術は目への負担も少なく、従来の手術では難しいとされていた状態でも手術の成功を可能にする技術だそうです。白内障は誰しもなる病気ですが進行の状態には差があるそうなので、どのような手術の方法があるのかを知っておくと参考になるかもしれません。

先日、大学4年生の学生に卒論の相談を受けました。先週時間が取れたので進行状況を聞きながらお茶をしたのですが、彼自身どうもテーマに迷いが出てきてしまっていて内容が分散しているかのような印象を受けました。考えがまとまらない時はこのように誰かに聞いてもらって、説明できる部分と足りない部分が話しているうちにわかってきて別な視点が持てるのでよいかもしれません。2万字ほど書く論文はどのような問いを立てて進めていくのかが重要です。彼が当たり前だと思って説明を省いている部分に見落としがあるのでは、と話しました。

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二万字のテクニック

二万字大学の論文提出に使ったテクニックの中でインタビューなどを盛り込むことで、規定の二万字の論文のボリュームアップを図ることができる。自分の論理を書き連ねて多くの文書を書くことになれていない場合は、二万字などの文章量をかなり大変な作業となる。しかし、論文に必要な検証部分について定量的なものではなく定性的な部分を実証データとして取り扱うことで文字量については随分を盛っていけるのだ。私はこのようなテクニックでかなりのボリュームアップを図り、論文の文章量をアップしたのだがあまり多くのインタビューなどを下記連ねると、本文ではなく添付資料として扱う指導が入ってしまう。ほどほどの量を本文に入れ、その他の多くの文章を添付資料に回し、結論となる要点の骨格につながるものをピックアップすることがコツとなろう。レポートなどの文章量ではなく簡潔にまとめる必要があるものはこのようなテクニックを使うと印象が悪くなるので気をつけないといけない。そろそろ大学院の論文提出の〆切だが、新たなテクニックも蓄積したので、このブログでつぶやきながら報告していきたいと思っています。英文の論文などは他のテクニックがあると思いますが、かなり高いスキルが必要です。